
はじめまして。
当サイトを運営しています。中島哲也です。
年齢は36になりました。未婚です。
当サイトでは、主に割り切り(援助交際)について紹介しています。
※割り切りを推奨している分けではありません。知的欲求のための情報発信として捉えていただければ幸い。
突然ですが、
10年ほど前から、私の人生は女遊びにズブズブとハマりました。
とある会社で営業という名の「何でも屋」として毎日遅くまで働き、3年付き合っていた彼女とも上手くゆかずに別れました。
別れた直後は、いい大人が家で声を出して泣きました。悲しさ、切なさ、後悔。何をやっても上手くいかない。普段は温厚な私ですが、その時ばかりはお酒に逃げ、仕事に逃げ、お金に逃げていました。ドラマみたいに本当に机の上にあるものを投げ出したこともあります。
虚無感をかかえつつ日常を過ごしていました。
しばらく彼女を作る気にもなれず、遊び呆けていました。風俗や出会い喫茶などはその頃からよく行くようになった。
プロの風俗嬢のサービスよりも、業界に入ったばかりのような女の子を探して攻略したり、ネットの掲示板で基盤(本番)できない子を口説き落とそうとして何十万円もつぎ込んだり。
当時、オキニだった風俗嬢に毎週のように通っている時もありました。
そのオキニの子とは個人的に遊ぶようにもなり(いわゆる天蓋)、気づいたら一緒にご飯を食べるぐらいの関係になってました。

今でも鮮明に覚えていますが、彼女と焼肉を食べてに行ったときに、彼女がお店を辞めたいと言って私に話してきました。
「私、ふう辞めて、ネイルサロンやるわ。応援しといてw」
彼女は確かにネイルへの情熱がすごかった。徹底的にネイルを勉強して、人のネイルをみて爪の炎症を言い当てて適切な処置ができるレベルだった。その姿を知っているため、ネイルサロンという夢は現実的に思えました。
「てつやんも、やりたい事やった方がええんとちゃう」
「そうね」
「会社辞めたいなら辞めてええんやない?」
「俺が抜けたら社内めちゃめちゃだよ」
「会社のせいにして逃げたらアカンと思う」
「そうやっていつもグチグチ言ってるてつやん正直嫌いやで」
「・・・」
「お客とガチな話せーへんけど、てつやんだから言うけど、ほんまに人生変えたいなら、そういう性格直した方がええで」
私はあまり言い返せなかった。ただ、仕事に追われ時間がないことを言い訳にした。
「仕事で忙しいと思うけど、時間は作るもんや。私なんて働いてる時間以外はネイルの勉強したり、本読んだり、トレンドの勉強したりしてんで」
「てつやんもできるって。たまに仕事のよう分からん話熱く語ってるやん。頑張ってみた方が絶対ええって!」
不貞腐れたように毎日生きていた当時の私は、柄にもなく彼女の言葉に触発されました。
そこから、真面目に転職を考え、会社を辞めるために副業を開始。WEBマーケティングの勉強と実際にサイト作成して、運営も始めました。
最初でこそ全く芽は出ませんでしたが、半年後ぐらいには結果が出始めた。ま、最初は数千円の報酬とかですが。
でも、さらに半年経つと副収入が急増。これは、今だ!と思い、会社を退職。WEBマーケターとして晴れてフリーランスになりました。
その1年はまさに怒涛。人生においてかなり濃厚でした。
しかし、努力のかいあり、見る世界は変わった。
そのあたりから、プチ愛人を作るようになりました。
自分の時間と恋愛感情を切り離して考えるようになったんです。
オキニだった彼女のような頑張ってる女の子を応援しながら、疑似恋愛を楽しむようになりました。当時から割り切りの場として活気があった出会い系サイトにも長い事お世話になっています。
恋人は作りはしていませんが、それだけじゃない男女の関係もあって良いのではないでしょうか。
恋愛の感情的なセックス。セフレとの性欲だけのセックス。そして風俗嬢や割り切り女性との金銭を介したセックス。
私は、援助関係で沢山の女性と出会い、頑張って生活のために稼いでいる彼女たちを厚かましくも応援したくなりました。

何度も出会ってると感情的な付き合いにもなりますから。「これで自分のためにメイク道具でも買ったら」「自分のためにコレ使いきって」と言って数人の諭吉をプレゼントして、「これ買ったよ〜」と嬉しそうにしている顔をみると、自分のことのように嬉しく思います。
援助した女性と出会う時は、恋人のように話して、食事して、お酒を飲み。行為に至る。自立が出来たら私の役目は終えたと感じるので、自ら連絡を絶ちます。
割り切った関係は私の性に合ってると感じる。
このような思いもあり、当サイトは運営しています。
どうぞごゆっくりご覧ください。